女装生活ブログ♡オネェと言われる人たちがなぜバズるのか。

こんにちは。

女装子のコアラです。

今回はオネェと言われる人たちがなぜバズるのかのちょっぴり考察していきたいと思います。

そんなどーでもよいことを書いているブログです♡

最近、配信アプリでオネェ系がわんさか出てきましたよね。

というわけで、最近ツイキャスとかふわっちとか色々な配信アプリでいわゆるオネェ系の人を頻繁に見かけるようになりましたよね。

オネェ系でめちゃくちゃバズって人気者になってる人もいれば、そこまで・・・という人まで様々います。

昔は私たち同性愛者って日陰者だったから、こういう人たちが世の中に全面的に出ているのってなんか複雑。。。笑

だって、オネェがSNSで共感されるごとに、その発信者たちが勘違いするし、どんどん私たちの世界を世の中に暴いていく感じが私はちょっと迷惑かな。。。とか思う。

YouTubeとかで発展場とか、二丁目とか、カミングアウトとか、ゲイあるあるとか色々な動画出してる人いるけどさ、本人たちがいいならもちろんいいし、わかるんだけど風評被害を受ける人たちの事をどこまで理解できてるんだろうって思う。

自分がカミングアウトしたいなら、それは全然いいんだけど同じ業界の人たちを巻き込むのはよくないと思うんだよね。

もともとノンケには知らないことがたくさんあって、閉鎖的なコミュニティだから成り立ってきた文化もある。

だけど、それがSNSっていうオープンなコミュニティに公開されることで、「あ、知り合いがそんな感じだった。だからもしかしたら、そっちの人なのかな?」って感づかれるようになったら、もう最悪。

これって風評被害だと思うの。

自分のセクシャルのことを言える環境の人、言えない環境の人、はたまた言いたくない環境の人もたくさんいるしライフスタイルってほんと人それぞれだと思う。

しかも、SNSでの共感ってリアルの世界では、ほんの一部でしかない。

それをマジョリティになれると勘違いして、マイノリティをマジョリティに押し付けるのは正直私は違うと思っちゃうの。

私たちが同性愛者を自覚しているように異性愛者を自覚している人って、自分たちが思っているよりずっとたくさんいて、それをSNSという自分発信の中の小さなコミュニティで肯定しすぎてしまうと段々感覚がマヒしてくるんだと思うの。

わかるよ、否定されるのってつらいよね、悲しいよね。

でも、その気持ちを理解してよ!って主張を強いたげるのもまた、これは異性愛者からすると否定されてるのと同じなんだってことだんだよね。

で、バズるオネェ系の人のファクターってなんだと思う?

まぁちょっと本題からズレてしまったけれど、今日はSNSでバズるオネェの人の考察を持論を交えながらしていきます。

まず、バズオネェの共通点はちょっぴり不幸。という点。

というよりも壮絶な日々を送ってる人生だったりする。

この不幸話をおもしろおかしく、クリエイションできるのがバズるオネェの特長なんだと思う。

やはりどこまでも見る人からすると「人の不幸は密の味」なのだ。

自分より下を見れる、安心する。

そういった心理が少なからず働いていると感じる。

下に見ているつもりがなくても、自分が味わうことのないであろう不幸話の体験談を聞くと警戒心は薄れていくものだと思うの。

オネェの人は少なからず、ショッキングな出来事(セクシャルゆえの悩みからくる)や人とコミュニケーションをとるだけで災難に見舞われることは少なくない。

なぜなら、それは小さなコミュニティがマジョリティという世界で共存しているから。

マジョリティと上手くかみ合わない時、自分でも思ってみなかった不幸が降り注ぐの。

でも、不幸の回数が増えれば増えるほど、免疫は強くなり抗体ができてくる。

その抗体が「笑いに転換できる力」に進化している人がバズるためのファクターを持ったオネェということだと私は思うの。

バズるオネェは痛みを知っている。

あと、もう一つ、バズるオネェには「自分に厳しい」というファクターも持っていると思う。

自分に厳しいというのは、何も規則正しく律儀という意味ではない。

ここでいう自分に厳しいとは、自分の中に理想があり、それを細かく考えることのできる人のことを指します。

でも、細かく考えて結果、わからなくなって投げ出してしまうので結果、自分の理想に厳しいと言い換えた方が正しいのかもしれない。

バズるオネェは、自分の理想に厳しいので、他人の人格は否定しないけど他人の行動には遠回しに指摘する。そして自分には甘い。つまり愛嬌のあるクズなのだと思う♡笑

バズらないオネェとは

バズるオネェのファクターについて話してきたけど、今度は逆にバズらないオネェについても考察してみよ♡

これは答えがシンプルで、単に「性格が悪い」人がこれに該当すると思う。笑

悪口と毒をはき違えている人が多くて、自分を否定されるのがとても嫌いな人に多い。

そして自分を肯定してくれる人のことは好きという、なんとも身勝手な考え方をしている人に多いように感じる。

つまり、囲いを作って集団で傷のなめ合いをしているオネェはたぶん、そのコミュニティから抜け出すことはないんだと思う。

あとは勘違いさんが多いなって感じることもあるかな←私も何様w

でもでも、バズらないオネェは自分をどこか特別だと思っているのは確かだよね、と思う。

別にゲイや同性愛者じゃなくても世の中に特別な人はたくさんいる。

身体障がい者や精神疾患を持っている人だって、特別な人間なのである。

健常者だって、家庭環境や職場の環境が特殊な場合だってあるし、この世の中において、特別を掲げることほど、傲慢なものはないと思うの。

つまりバズらないオネェには傲慢さが絶えず根底にあるのだと、私は感じるかな。

バズらないオネェは痛みを知らない人が多い気がする。

とまぁ、こんな感じで好き勝手、自分の持論を展開しながらブログやっちゃってますけど、不快に感じてしまったらごめんなさいね♡

LGBTの世界にいると色々と思うことがあるんだけど、不用意に公共のコミュニティで発言してしまうと嫌な想いをする人もいるから、私は自分のblog(日記)に書いて自分の考えをまとめていくことにします♡

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