より可愛く見える女装のポージングのやり方は?女の子っぽい角度の見つけ方について解説します。

みなさん、こんにちは。

女装サイトJYOSOTALK編集部です。

鏡の前で女装のお化粧して、フルウィッグを被り、可愛いお洋服を身にまとったら「アレ?めっちゃ可愛いかも♡自分」とウキウキに。

でも、いざ写真を撮ってみると・・・・なんか可愛くない!

それ実は女装の写真のポージングがイケていないのかも…。

今回は、より可愛く見える女装のポージングの仕方についてご紹介いたします。

写真で可愛く見せるためのポージングとは

まず、女装で写真を撮る時は、お顔メインのバストアップと洋服メインの全身写真に大きく分けることが多いです。

それぞれに撮り方の角度や可愛く見えるポージングがありますので、確認していきましょう。

バストアップで写真を撮るときのポイントとは

引用:Google画像検索

顔メインの女装のポージング!適正な角度とは

顔メインの時は、自撮りと他撮りの2パターンに分かれます。

他撮りとは、他人に撮ってもらうこと

自撮りの時は鼻の穴ががっつり移らない程度の角度で少し上にカメラを持ってきて、撮影するようにします。

またこの子のようにカメラを上に持ってきつつ、少しアゴを引いて頭を左右どちらかに傾けてあげることで、顔立ちも遠心的な印象になり女の子らしさがUPします。

また顔周りに手を持ってくることで、小顔効果もあるので試してみてください。

そして他撮りの場合、斜め横からカメラ入れてもらうのがポイントです。

引用:Google画像検索

横顔までとはいきませんが、鼻筋側面が写るようなイメージでしょうか。

ちなみにこちらの写真は芸人のサンシャイン池崎さんの女装ポーズです。

すごく可愛らしいですよね。

可愛く見える鉄板女装ポージング

まずは、鉄板で可愛いのがおいし~のポーズです。

両手で頬を覆い隠すことによって小顔効果もありますし、男性的な骨格をカバーできるのでより女性らしい印象をUPさせることができます。

続いては、にゃんにゃんのポーズ

顔の近くに拳を持ってくることで、あざとさを儚さを同時に表現できる可愛らしいポージングとなります。

最後に、今日お泊りしていい?のポーズです。

恥じらいさがありながらも、複雑に入り組んだ指があなたと交わりたい…のようなインスピが働きそうな魅惑のポージングが可愛く見せます。

バストアップ女装ポージング!もったいないパターン

この方もとても素敵な女装子さんではありますが、額にシワが寄ってしまうほど、カメラを上から撮っています。

綺麗な顔立ちをされているので、かなりもったいないです。

Yahoo!知恵袋で顔の評価をお願いしますと投稿されていましたが、顔は美人!ただし写真の撮り方を変えるだけで、もっと美人だと思いました。

また黒目が下マブタのラインから大きく離れているとにらんでいるようにも見えかねないので、上からの角度の目安は、頭頂部が写らない程度の角度で納めてみてください。

全身と取るときのポージングのポイントとは

全身女装のポージング!適正な角度とは

全身を撮影する時には、頭の上に余白を作るの構図で写真を撮るのがポイントです。

全身写真なのに、構図に余白がないと全体のバランスが悪く見え、顔の大きさが目立ってしまいます。

また全身写真では、仁王立ちや真正面からの撮影は避けること。

参考図のように、脚や腰を少し内側に入れて、くびれを強調することでより女性らしいラインに見せることができるので意識してみてください。

美人に見える鉄板女装ポージング

可愛く見えるポージングとして、まずはお尻を突き出すということを意識してみてください。

ヒップラインが強調されるだけで腰が湾曲したように見え、胸も張りだされるのでより女性感がUPします。

また全身直立のポージングではどちらか片方の膝を内側に入れるというのもポイントです。

どちらかの膝を内側に入れることで骨盤が小さくなって、身体全体にS字ラインが出てきます。

女性の身体は、このS字ラインが強調されることでより可愛く美しく見えるのです。

ちなみに、身体の横幅が大きい人はS字ラインが出にくいのでカメラに対して、身体を横に向け、上半身だけひねって正面に持ってくると痩せてみせることができます。(上図参考)

最後に、腕や手は顔や頭の近くに持ってくるのもポイントです。

よく全身写真となると開放的になって、肘をピンっと伸ばしてしまいがちですが、これは間違いです。

女装の時に腕を伸ばしきった写真にしてしまうと、腕の長さや太さが強調されるばかりか全体的に大きい男性的な印象に。

必ず、肘は曲げて顔周りに手を持ってくるようにしてみてください。

きっと何倍にも可愛くなれますよ♪

全身女装ポージング!NGパターン

最もやってはいけない女装のポージングとしては直立仁王立ちです。

せっかくヒールを履いて、脚がキレイに見えるのに真正面から撮影していては、かなりもったいないのです。

女性らしさは湾曲したカーブにより際立ってきます。

身体もしっかり湾曲させて、直線的なイメージをなくすようにしてみてください!