【女装さんはチェックして!】ヒゲが濃くなってしまう5つのNG行動とは

みなさん、こんにちは。

JYOSOTALK編集部です。

今回は女装をしていく上で最も邪魔な存在であるヒゲをテーマに取り上げていきます。

ヒゲが元々薄い人でも、25歳を超えたあたりから徐々に濃くなってくる人も少なくないはず。

そして元々毛深い人はさらに濃くなっていきますね。

今回はヒゲを濃くしないためにも、毛深くならないための方法をご紹介いたします。

そもそもヒゲが濃くなるメカニズムとは

ヒゲが濃くなる原因は大きく2つに分かれます。

原因①男性ホルモンの過剰分泌

ヒゲや体毛の毛深さは、男性ホルモンの量と関係しています。

遺伝により生まれつきヒゲが濃い人もいますが、男性の場合生活環境でヒゲが後天的に濃くなることもあるので、どんなに可愛い女装さんや男の娘さんであっても「自分は薄いから大丈夫」などと油断しないようにしたいものです。

男性の身体には、アンドロゲンと呼ばれる男性ホルモンが存在しており、アンドロゲンはいくつかの男性ホルモンの形態に分かれています。

中でも、テストステロンという筋肉や発毛の発育を促進する男性ホルモンや、ヒゲを濃くする悪玉ホルモンと言われているジヒドロテストステロン(DHT)がとくに薄毛や体毛の濃さと深く関係があると入れているんですね。(その他にも微量に女性ホルモンも含まれていますが)

生活習慣が乱れたりストレスを感じると、このジヒドロテストステロンが増加し、もともと体毛の薄い家系生まれであっても後天的に体毛が濃くなる場合があります。

男性ホルモンは、よく戦闘ホルモンと例えられることもあり、例えば緊張状態が続く際などの交感神経優位の時によく分泌されると言われています。

ハードワーカーやリラックスする時間を取れない、眠りが浅い、動物性脂肪をよく摂取するなどの方は身体がいつでも戦える状態だ~!と交感神経ビンビン状態になっていて男性ホルモンも多く分泌されやすいのです。

女性でも、バリバリ働いてる人や男社会の中で頑張ってる人に、男性ホルモンが多めになってしまってホルモンバランスが崩れ、オイリー肌に傾いたりする人も結構いらっしゃいますよね。

あれは、休む暇なく働いて交感神経優位になることで、女性の身体ではほんの微量しか出ないはずの男性ホルモンが過剰に分泌していることを表しています。

さらに、このジヒドロテストステロンが増えるとヒゲが濃くなるだけでなく、薄毛にも繋がってしまいやすいというから大変です。

薄毛の治療をするAGAクリニックでは男性ホルモンを処方して薄毛を回避しますが、その分体毛やヒゲが濃くなるパターンが多いのも事実です。

ただ、今は脱毛クリニックや脱毛サロン、そして除毛クリームなどの化粧品も発展していてるので、色んな手段で対策ができる良い時代になりましたよね~!

原因②ヒゲの処理方法が間違っている

ヒゲが濃くなる原因その②については物理的刺激でヒゲが濃くなっているパターンが多いです。

例えば、シェービングをする時に傷んだ刃を使っていたり、圧をかけすぎたりしてしまうと肌に負担がかかります。

肌を外的刺激を感じると、守ろうとする力が働き毛をクッションがわりにどんどん生やしていきます。

そうすることで、最初は産毛程度だった毛も、やがてコシのある太い毛に変化してしまうこともあるでしょう。

ヒゲを濃くしたいメンズが、学生の頃から何度もアゴ周りの産毛をシェービングして濃くしていくのがいい例です。

シェービングは肌にとても負担がかかるので、極力回数を減らしたり、毛の流れと逆に剃っていく逆剃りの回数も減らしていくのがおすすめです

シェービングは肌にとても負担がかかるので、極力回数を減らしたり、毛の流れと逆に剃っていく逆剃りの回数も減らしていくのがいいですね。(逆剃りの方が早く深く剃れますが…)

やりがちNG行動!コレをやるとヒゲが濃くなります

①ヒゲが伸びていないのに毎日シェービングする

まず、これが陥りがちなのですが、毛がそんなに伸びていないのにシェービングを習慣化して毎日やってしまうことです。

女装してる人は少しでも口周りに毛が生えてくるとメイクがのりにくくなりますし、毎日剃ってしまうことも多いと思いますが、毛を濃くさせないという観点からすると良くないです。

先ほどもお伝えしたように肌は身体の中でも大変賢く敏感な臓器なので、刺激を感じると守ろうという信号を脳に伝達してしまいます。

肌は外界との境界線なので、肌以外で身体を守るには毛を生やすしかありません。

シェービングをする度に肌に負担がかかり、肌もゴワゴワと硬くなって根強いヒゲが生えてくるようになるので、肌に負担の少ない電動シェーバーや毛を溶かす除毛クリームを使ってなるべく肌に負担をかけないのがおすすめです。

また本格的に毛を無くしていくには、はやり脱毛機を使って専門クリニックや家庭用の脱毛機で毛だけを取り除いていくのが毛が濃くなるリスクなくツルツルな肌を手に入れる方法となります。

②毛抜きを使って無理やり抜く

毛抜きなら大丈夫だよね?

と思うのも間違いです。

シェービングよりも毛抜きの方が肌に負担がかかり、根本深くに刺激を伝達してしまうことがあります。

とくに口周りの毛は強制的に抜けば抜くほど、毛穴が開き炎症などを起こします。

そうすることで、1本抜いた周りの毛穴を刺激し、毛細血管も傷ついてしまうので更に毛が濃くなってしまうリスクが高いのです。

➂日焼けする

日焼け対策も、ヒゲを濃くしないための重要なポイントです。

毛がなぜ黒いのかよくよく考えてみると、それはシミの原因でもあるメラニン色素が含まれているからですよね。

毛を生み出す毛母細胞と言われる、ヒゲの根っこは毛抜きなどの物理的刺激や、紫外線などの刺激を感じるとグングンと動いてしまいます。

空気が汚い環境にいると鼻毛が伸びてしまうのと同じように、紫外線を浴びすぎてしまっている環境の悪い肌は毛も黒く濃くなっていくリスクがあるんです。

なので、長時間の外出時間が予想される時には、日焼け止めは必ず使うようにしましょう。

今はメンズコスメなどの男性の肌質にあった日焼け止めも安くたくさん販売されているので、ぜひ薬局などで購入してみてください。

④動物性脂肪を過剰に摂取

動物性の脂肪を多く摂取している人は、体毛が濃くなってしまうリスクが高まるのをご存知でしょうか。

人間の身体は摂取する食べ物から出来ていると言っても過言ではありませんよね。

動物性の油や赤身のお肉は、肌をオイリーにするだけでなくテストステロン値を上昇させます。

食生活が、動物性の血の気の多い食物に偏ってしまうと男性ホルモンも活発になるので、食物繊維や植物性のたんぱく質なども取るように心がけましょう。

ちなみに、植物性タンパク質では大豆イソフラボンなどの女性ホルモン類似成分を積極的に取っていくと、肌や体毛もしなやかになるので男感が目立ちにくくなるでしょう。

⑤トレーニングや動物性たんぱく質のプロテインを過剰に摂取する

最後に、ハードな筋トレを習慣化している人もヒゲや体毛が濃くなります。

とくに、脚を鍛えるトレーニングは男性ホルモンがUPしやすいと言われているのでスクワットなどを過剰に行っている人はヒゲが濃くなる可能性が高いです。

もちろん健康のためや見た目の体型維持のためにトレーニングはとてもおすすめです。

しかし、それと引き換えに激しい運動は、戦闘ホルモン・・・つまり男性ホルモンを分泌し根幹神経優位になるので、女性らしいしなやかな肌や体毛を意識する場合はゆるやかな有酸素運動(ジョギング)などがおすすめです。

そしてトレーニングの時に摂取するプロテインはタンパク質が主な成分ですが、毛の発育環境がよくなるので体毛が濃くなってしまう人もいます。

タンパク質は筋肉のもとにもなりますが、毛の発育のもとになることも覚えておきましょう。

ヒゲを濃くしないような対策+生えてこないようにするのが大事

今回はヒゲを濃くしてしまうリスクのあるNG行動を5つご紹介させて頂きました。

いかがでしたか?

普段、何気なくやっていたことの方が多かったと思いますが、実はヒゲだけに着目した時にはNG行動になってしまう習慣は多いのです。

  • 肌に刺激を与えないこと(過度な毛抜きやシェービング)
  • 男性ホルモンが過剰分泌してしまうような食べ物やトレーニングを過度にしないこと
  • 日焼け対策を必ずすること

これらのことがヒゲを濃くしないために重要な習慣と言えます。

でも、「トレーニングしたいし、動物性脂肪も大好き!だけど食べちゃだめなの?」や「ほんの少し毛が伸びてきたら気になっちゃうけど、シェービングしたらダメって、そんなの我慢できない!」みたいなお声もあると思います。

ヒゲだけを気にして生活できたら、そんな都合のいい話はないですよね汗

なので、いま男性のみんなは自分のライフスタイルを大きく変えずにヒゲだけを無くしたり薄くできる脱毛クリニックや化粧品(除毛クリーム)等でヒゲのケアをするのが当たり前になってきましたよね。

一番いいのは、ヒゲが濃くなる前に脱毛クリニックで脱毛してしまって、最も濃くなる時期を回避することです。

男性は25歳から身体の体質が変わる方も多いので、若い時には無毛だった男の子でも、ヒゲなどの体毛にすごく悩まされる方もいます。

もともと毛の薄い人であれば、濃くなる前に脱毛サロンの回数も少なくて済みますし、価格も生涯カミソリ買う金額よりも安くで施術を受けることができるので化粧品や機械のチカラを借りるべきですね。

また、元々ヒゲの濃い方は、絶対に自己処理せずに脱毛機器を使ったり脱毛サロンを利用して確実にヒゲを撃退していくのがいいですね!

どちらにせよ、シェーバーや毛抜きで自己処理するのは、女装さんなら本当におすすめしません。

ヒゲ、すごく濃くなりますよ・・・・!というお話でした。

最後に!脱毛を取り扱う専門の安定クリニックやサロンまとめています

脱毛サロンや脱毛クリニックには興味はあったけど・・・どこがいいのかわからない!

という方のためにJYOSOTALKでは、女装さんにおすすめな脱毛専門店をまとめています。

女装や男の娘として脱毛する時でも、女性向けの脱毛サロンやクリニックでは入店を断られる場合があるんですよ…。ひどいけど、仕方ないですね。涙

そこで、お得情報をかき集めるJYOSOTALKが厳選したコスパ×サービスが安定してる脱毛クリニックと脱毛サロンのおすすめをPICKUPしました!

ちなみに脱毛のサービスはクリニック型サロン型に大きく分かれます。

脱毛クリニックは医療機関で使われているレーザーで治療し、毛を無くしていくので効果を早く感じることができます。

一方で、脱毛サロンは光を照射して毛を無くしていきますが、痛みが少なく、金額も比較的安くから試せるという特長があります。

ひと昔前の脱毛サロンは、エステの延長で永久脱毛するには向いていないとされていましたが最近では脱毛機進化していて、医療脱毛に近いカタチで脱毛ができる場合が増えてきています。

そこで今回、数ある脱毛クリニックやサロンの中でも、圧倒的コスパ脱毛効果の高さで定評のあるクリニック型とサロン型をピックアップ。

お客様満足度・サービスの品質・店舗の多さ(通いやすさ)などの評価項目から総評しているのでぜひ参考にしてみてください。

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