女装ネイルはチップタイプが断然おすすめ!女装ネイルの選び方、失敗しないコツ

みなさん、こんにちゃわ。

女装業界に興味ある方のための情報サイト「JYOSOTALK」編集部です。

今回はネイルについて考えてみよう~の回です。

突然ですがみなさんは、女装する時にネイルってする派ですか??

わたしは、する派です。

なぜなら、手元っていうのは割と性別が出やすいところで、ネイルで指先を華奢(きゃしゃ)に見せることができると、昼間に女装していてもパス度がグンっと上がるから、わたしはネイルまでが女装だと思う派です。

で、私も女装し始めた時は、ネイルについてあまり知識がなく、女装してる時にマニキュアしてたこともあったけど、乾かすのに時間がかかるのと、あと時間が立つとネイルが剥げてきたり…

そして何よりも、ネイルしても、なんだか手が男っぽいから不細工に見える。

ネイルして女装した時の違和感って、もはや爪の男っぽさがぬぐえなくて微妙~ってなっちゃうところが悩みだったんです。

そんな風に思ったことある人、結構いると思うな・・・。

ネイルしてるのに、なんだか可愛くない…その原因と対策とは

そもそも、雑誌で見かける可愛い色したネイルつけてるのに、あのモデルさんみたいに可愛く見えないんだろうーって考えてみました。

考えてみた、というか知り合いのネイリストに聞きましたw

そしたら、「その原因は長さが足りないからなんだよって。」って驚愕の事実を教えてもらったんです。

足につけるペディキュアも、手につけるマニキュアも共通しているのは、爪の角がしっかりあることがまず、可愛く見せるための基本なんだってー(まじ目からウロコ)

だから深爪の女の子とか、爪の面積が広い男性が、マニキュアを普通に塗ってしまうと、なんだか美しくない・・・。

というより、不細工に見えてしまうんだそうな。

だから、爪の長さを出すスカルプとかでジェルネイルをするか、マニキュアだけで仕上げる場合はある程度、爪の長さを出した上で施していくんだって。

でも、わたしたち女装は、B面の時もあるから、なかなか爪を伸ばすってことが難しかったりするよね。

ネイルのカタチ別種類について

引用:Google画像検索

ちなみに、ここで爪のカタチについても、まとめていくよん。

ネイルのカット形状特長
ラウンド
サイドはストレートで、トップが丸くカットされている最も自然なカタチ!ほとんどの人が似合う
オーバル
サイドとトップに丸みを持たせた卵形のネイル。上品に見えて女性らしさがより際立つ。
ポイント
先にいくにつれて細くなったアーモンド形のネイル。指が細く長く見えるカタチです
スクエア
サイドとトップがストレートで、爪先の角が直角な四角形。
スクエアオフ
スクエアの爪先の角をとったタイプ

こんな感じの爪のデザインがあるんだけど、自爪で長さが足りなくて長さだしをするとなると、チップとかスカルプチュアっていう土台になる素材を装着してジェルで色とか装飾していくそうなのね。

でもこれって、サロンにわざわざいかなきゃならないし、ネイルもオフしなきゃいけない・・・しかもお金もかかっちゃうから、毎日女の子でいれるわけじゃない女装さんとかは正直サロンネイルって出来ないんだよねぇ泣

だからそこで、ネイルチップがかなり使える。

ネイルチップっていうのは、あらかじめデザインされたネイルを爪に張り付けるだけだから、超簡単だし、繰り返しすぐに使えてサロンに比べると断然お得!

さらに自分でマニキュアした時の汚い仕上がりのリスクも減りますしね~!

もっとわかりやすいように、以下にセルフネイル(マニキュア)、サロンネイル、チップネイルの特長まとめてみました♡

メリットデメリット
セルフネイル■コストが最も安い
■手軽に入手できる
■容器が可愛いので並べているとテンションあがる♡
▲自爪の長さによっては不細工に見える
▲均一に塗れない場合、仕上がりが汚く見える
▲ビジューやグラデーションなどの装飾が難しい
▲仕上がるまで(乾くまで)時間がかかる
サロンネイル■プロ仕上げでデザインも豊富
■プロからの提案/アドバイスをもらえる
■ハンドケアもしてもらえる
▲価格が高い
▲ネイルオフのために再来店しないといけない
▲ネイルサロンに通うハードル高め(女性の中で来店するのちょっと抵抗あり)
チップネイル■脱着が簡単(好きな時に付け替え可能)
■デザインの種類が豊富
■サロンクオリティで価格が安い
■セルフネイルでの手間(塗りムラ、乾かす時間など)が不要
▲チップネイルの保管が必要

このように、セルフネイルって意外と実は女装に向いていない。

しかも、チップネイルのデメリットって実はそんなに無いんですよね。

色んなカラーとか種類のネイルを低価格で気軽に試せるのは、チップネイルだけなんです。

マニキュアはそもそも均一に色をのせることができなかったり・・・キラキラのビジューとかニュアンスグラデーションも自分で作るのって、不器用なわたしにはすごく難しかった。

かといって、ネイルサロンに通ってまでは、毎日つけるものじゃないコスパ悪すぎる・・・。

というわけで、もうそもそも仕上がってるネイルチップを選択すると、ほんと快適に女装することができますよ~!

しかもネイルチップはドンキホーテとかでも売ってるし、最近だと気軽に購入できるようになったしね♡

でもでも、ある程度、ドンキとかでネイルチップを調達してきたけど、カラバリとかデザインが結構単調だな~って感じてたこともあって、最近はプロのネイリストが制作してるネイルチップを取り扱う通販があったから、わたしはそこをヘビロテして活用してる!

↑ここは【プロネイリストが制作する】ネイルチップ専門店ミチネイルってとこなんだけど、季節に合わせた特集とか、翌日発送してもらえるネイル別にカテゴリーをまとめてくれてて、助かるの~!

最近の流行りのデザインとか、カラーとかの参考にもさせてもらってるし超便利だよ!

【ミチネイル】の公式サイト貼っとく!参考までに

あと、ミチネイルって新作は毎日更新されてて、合計で3000種類以上のチップを取り揃えてるのね。

すごくない?!

季節とかイベントに合わせたネイルも結構種類豊富だから、コレコレー!って思うデザインも見つかるの♡

普段ネイルを楽しむことができない人でも 気軽にネイルすることができるし、オフィス勤めの女装さんとかに、特におすすめ。

ネイルチップはほんとに簡単に着脱できるから、 イベントとか飲みに出る時とか、色んなシーンで利用できると思います♡

女装さんには知っといてほしい、万人に似合うカラーとデザインとは♡

最後に、私的女装する時に失敗しないネイルカラー×爪のカタチについてお話します。

それは、淡いカラー(ベージュピンクとかダスティカラー)とラウンドの組み合わせ

この2つを基準にネイルチップのみならず、サロンでネイルする時も意識するといいと思う。

これには理由があって、まず淡いカラーをなんで選ぶかっていうと、男の爪って面積が大きいのね。

だから、真っ赤とかビビットな強い色を選んでしまうと、爪の大きさが目立ってしまうから、淡いカラーとか、くすんだカラーで指の皮膚の色との境界線をパキッと出さないことが重要なんだよね。

そして2つめのラウンドの組み合わせについては、適度な主張で長さも少し出せるけど、長すぎないからどんな洋服のテイストにも馴染みやすいの。

オーバルとかポイントとか先が細くなったタイプもキレイだし、可愛いんだけど先端が細いのは強度がちょっと弱くなるのね。

そういった意味も含めて、【淡いカラー×ラウンド】の組み合わせが一番スタンダードで失敗しないです♡